宇宙のような広大なネットの片隅で遠吠えでもしようか

日々起こる出来事に喜怒哀楽、その想いを書きなぐるブログ。

 

今週の喧嘩稼業

今回は最格2本立て
川口夢斗と佐川睦夫
多分夢斗の話は金隆山対川口戦中に差し込まれそう
つまり11巻の加筆部分になると思われる
他に最格の加筆はあるのかな?多分この試合の決着まで行くだろうし、その後の夢斗の話があってもよさそうだけど
一応来月6日発売って明記されてるし、出来上がってることを考えるとそこまでの加筆はない?

しかし家にずっと一人なのかな
家でほとんど漫画を描いてはテレビを見る生活してるのかな
精神的に大丈夫なのか心配だw







夢斗『俺の一回戦の相手は誰になるだろうな』
拳児『どうやってカードを組むか説明がなかったからな
単純に田島彬が客受けする対戦を選ぶんだろ』
夢斗『うん、誰だと思う?』
拳児『ボクシングの石橋強か空手の上杉均だろうな』
夢斗『なるほど・・・しかしそれ発想は違うな
中立の立場で考えれば金隆山康隆だ
おれが開催者なら関と金隆山を中心に考える
当たり前だよな
日本で名の知れた両名だ
そしてその対戦相手と考えれば対戦相手は俺だ
主催者も観客も金隆山相手に力と力の対決を望む
拳児『・・・確かに・・・金隆山以外はありえない
よりによって金隆山か・・・』
夢斗『また逆だぜ、俺だけが金隆山を力で倒せるんだぜ』
誰も倒せなかった神木だ、俺だけだ、俺以外倒せるものはいない
親父もしもさ、一回戦の相手を指名する権利があったら
俺は間違いなく、金隆山康隆を選ぶ』


上杉対芝原を観戦する睦夫と菅野
裸の菅野は目線だけ画面のほうを見て体育すわりしている
それに映る上杉に反応(上杉均・・なぜ彼は戦っている
そもそもここは・・・?)
菅野『おいおにいちゃんここは?』と睦夫に声をかける
睦夫は菅野に顔を向けた瞬間、体が総毛立ち心臓が高鳴る
全身を駆け巡る恐怖に硬直する
睦夫『なんだい父さん』
菅野(なにがなんだかわからないが、とにかくこいつはやばい)
恐怖で膝に顔うずめ、視線を逸らす
菅野(いや死ではない・・・死より怖い何か
返答を間違えればそれ以上の惨事が待っている気がする
なぜ俺はここにいる
しかも裸で体育座り
ここまでの記憶もなく、こんな座り方でいるということは気絶したところを座らされたわけではない
おそらく薬で朦朧としてるところを自ら体育座り
薬など使うなど一般人じゃねえ、ヤクザだ
あいつの父親がヤクザに頼んでやらせたんだ
逃げるチャンスを十分にある
今は見張りが・・)
右腕を握る左手に力が入る
顔をあげた菅野の目の前には睦夫の顔があった
菅野は思わず恐怖でだあああって声を上げてしまう
睦夫は口に人差し指を当てるが、菅野は意味がわからず困惑
睦夫『今上空にいる衛星に監視されている通過するまで喋るな』
菅野(こいつ超やベー奴じゃん)

以上の状況から菅野はここは東京ドームのビップルームだ
関東圏で完全ドーム式は東京ドームだけ
それを考えれば東京ドームと見てまちがいない
外まで逃げることができればタクシーはすぐつかまる
今日は何曜日だ、というより何日だ、いつどこで拉致されたか記憶にないから季節感さえない
空腹感状況から拉致された丸一日もたっていない
ふと睦夫を見て思い出す
拉致されたときのことを
(お前だ、お前が俺をスタンガンで拉致した
そうだ、蝉が鳴いていた
謎はすべて解けたぜ、今は夏、そしてここは東京ドーム
クククと思わず笑みがこぼれる
睦夫は驚きの表情で『まさか。。。名前を思い出したのか)
菅野『歴史に生まれた歴史の男 俺の名は』といいかけた?
佐川雅夫 佐川雅夫 佐川雅夫 佐川雅夫
いつの間にか睦夫にフルボッこにされていた菅野
繰り返される佐川雅夫は睦夫が繰り返したいたようだ
睦夫は手を止め再度問う『お前は確か・・・』
やばいと菅野『わわ私は歴史に生まれた歴史の男佐川雅夫でございます』
睦夫『父さんいつも風呂のあと裸でいるんだから・・ボクは恥ずかしい』

場面は芝原対上杉が終わり関対睦夫の試合が始まるからリングに向かう準備する二人
菅野は胴着をきて、タオルを首からかけている
会場へ入場あたり
菅野(私の名前は佐川雅夫
記憶のほとんどを失っているがそれはさほど重要ではない
重要なことは睦夫と徳夫の父親であるという動かしようのない事実と
この手でトーナメントで優勝し、田島に勝たせること)
睦夫『父さん、顔にケチャップついてますよ』
菅野はそれに対して口に指を当て、
『今上空にいる衛星に監視されている通過するまで喋るな』
菅野は笑顔で睦夫の肩を抱き(俺たち親子に隙はない)


川口拳児と夢斗の会話
時は陰陽トーナメント出場が決まっているが、対戦相手の発表はまだの状況のようだ
ジムで練習を終えた後のシーンっぽいね
全然最格っぽくない
夢斗は陰陽トーナメントを理解し、金隆山とまともにやりあえるのは自分だけって自負を持っていたし、それだけ金隆山は強い存在であることも理解していたということだろう
戦いの途中で差し込まれる回想シーンだよねこれ
11巻では夢斗のその後の話はあるのか気になるな

睦夫の最格というよりは、菅野の洗脳話、睦夫より完全に菅野視点で描かれてるけどねw
ホラー映画っぽいよね。なんだか元ネタがあるのかもしれない。思ったのは『ソウ』だけどw
拉致したあたりからやってたが、精神を侵食するような洗脳は、どうも航空機で移動の頃から本格化したのではないかな
よりはっきりいえば徳夫襲撃失敗以後だろうな
佐川雅夫になるように強制がはじまった
父さんらしくなければ記憶なくすほどのなにかをし、それを繰り返されたんだろうなと思わせる話
その最終段階を終えた感じ。完全に雅夫になってしまった
最終的に菅野はどうなってしまうんだろうな、ここまでくると途中で逃げることもなさそう
睦夫を一蓮托生の最後を迎えるのだろうか?
十兵衛に敗れ徳夫は睦夫の支配から逃れたと思いきや新たな依存先に変えただけに終わったことを考えると睦夫を失ったらどうなるんだろうな
徳夫認定した十兵衛も危ういよなw
この話も最格ではなく、関との試合開始前の本筋に単行本に収録されるもので、随分後に収録されそう
なのに掲載した理由はなんだろうね、夢斗の話だけ埋めることを避けたかった
つまり11巻の加筆分のネタバレを避けたかったってことだと思いたいが・・・・

これも陰と陽の親子関係の対比をさせたかったのかなとも思うがw
普通の親子と恣意的に作られた親子
そういえば睦夫は徳夫と違って父さんに執着する理由がわからんな
正直いなくても問題なくやっていける感じ、依存というより、父という都合のいい奴隷にしてるだけって感じ
徳夫にも執着してる点から睦夫の理想の親子像に執着してるというべきか
その対比のために引っ張り出された川口親子感が否めないなあw

睦夫の洗脳技術を考えるとやはり徳夫の記憶は睦夫によって作られたものだと考えるべきだな
睦夫のことがわからない理由も、そういう暗示にかけられて、睦夫に対して反抗しようすると力を発揮できないっていうね
やはり後ろから刺せあたりの記憶は睦夫に刷り込まれたものであって真実は別にあると考えるべきだろうな
新聞記事では喉を突かれ、胸をえぐられたって書かれてたからな
そのあたりの真相は関との対戦で明らかになるのかな?



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fukurounome

Author:fukurounome
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後は、聖飢魔IIとその後彼らを追いかけてます。
思想信条に基き、主観的にいろいろ書いてます。
所詮思い込みの戯言なので、真に受けることなく、そういう意見もあるんだくらいのスタンスで読んでいただく事を推奨

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