宇宙のような広大なネットの片隅で遠吠えでもしようか

日々起こる出来事に喜怒哀楽、その想いを書きなぐるブログ。

 

今週の喧嘩稼業

元アシの漫画ってどんなこと描いてるんですかね?






上杉の煉獄が続く
田島『隠していた
間違いない
進道塾秘技だ
動物虐待が得意なだけの流派だと勘違いするところだったぜ』

芝原(貰いすぎた、櫻井のようにガードを固めて)と思うが後藤の忠告が過ぎる
(大丈夫だ一発一発が軽い
砕くような一撃はない
今はガードを固め急所を守る)
芝原は喰らいながらも思考を進める(十兵衛が佐川弟に決めた背後からの煉獄は例外
入江が左鉤突きが初手の技だと。後藤先生が言っていた金田戦でも十兵衛は鉤突きからだと言っていた

里見は知っていた、以前文学や十兵衛が使う終わることのない連撃があり、煉獄という進道塾の秘技だと
里見は知っていた、富田流派が左鉤突きからしか煉獄をはじめられないことを
里見はオイラに対策を用意させるために煉獄の存在を教え、上杉煉獄が確実に入るように左鉤突きだけだとミスリードした
すべては煉獄対策を盗み見るため
やられた情報量の差から防ぐことのできない手
そのやり口は好みだが、自分がやられるのは面白くない
対上杉のための煉獄対策 
オイラが負けることが大前提というのが気に入れねえ)

芝原佑は心配げに(まだが)

芝原の表情が鬼のよう(里見の掌の上で踊らねえ)

芝原佑(くる)

芝原(出足を止める)
右足を上げる蹴り?
橋口(あがけばあがくほどよく燃える)
そこに上杉左が顔面に入る
十兵衛『鼻骨いったか』
しかし芝原は足を止めない
それをみて青木『止まるかよ』

芝原(お前の計画通りにいかせない
お前の見ることのできるのは一度だけ通用する対策
一度使えば対策をとられるもの
煉獄対策を持たないお前は、俺の相手をするためにぜひとも勝ちあがってもらいたい)

芝原の足は上杉の左足の袖口を親指で挟み踏みつけることだった
それにより次の挙動である左膝蹴りがだせない
一瞬止まり陰の呼吸
それは芝原の攻めの機会
芝原(ためしてやるさ、里見の倒し方は決めた火葬してやる)
右鉤突き、肘うち、手刀、両手突き、抜き手と芝原の煉獄が始まった
十兵衛『煉獄』
山本空『繋ぎが遅い』
上杉は頭突きで脱出
青木驚きの表情で(・・・・)
文学『型だけ覚えて初めて実行したってことか・・・』

武術に完成はない死ぬ修行まで続けなければならない

芝原(距離をとって捌きに徹し回復を待つ)
里見驚きの表情で(本番で練習したのか・・)
芝原のバックステップにあわせて上杉前進
前進と同時に目打ち
この動きに文学が驚く
芝原は上方に顔をのけ反ることで交わす
上杉は視線を外させ死角を作り、踏み込んでの左打ち込みを胸に入れる
伝説対地上最強の空手
連打の応酬からの氷柱をも砕く拳が達人をロープに飛ばした
芝原『・・・金剛か?』

観客より熱いマグマの温度で血が沸き立つものがいた
上杉以外で何が起こったかすべてを理解する者
あの攻めはかつて煉獄からバックステップでさがる上杉に逆転の金剛を決めた無一と同じことをやったのだから

思わず立ち上がる文学『覚えていたんだ
勝つために父さんの技を選んだ』
上杉は左手首を右手で掴みながら『金剛というのか』
芝原『ははっ十兵衛の技を見て真似ようとでも思ったか?』
上杉『違う』
芝原『入江・・・文学か』
上杉『違う』
芝原『・・・無一か』
上杉『そうだ』
芝原は梶原対入江無一戦を思い出す
芝原『オイラも初見は無一だ』
『金剛は練習なしでは打てないぜ』
上杉『そうみたいだな』
芝原『オイラも身につけたかったが練習相手がいない
なにしろ心室細動で殺しかねないからな』

里見『己の流派にこだわり、進化を拒んだものは最強足りえない』
上杉『進道塾は空手に拘っていない』
芝原『武術に完成はない』

伝説対地上最強の空手

上杉『だから殺してもいい相手に試している』と言ってのける

進道塾塾生や関係者、そのなかに田島や里見、山本海の顔などが並ぶ(山本海もみてる?)

今見ているこの試合こそが後伝説といわれる



今回完全に芝原回だったな
かなり煉獄喰らってたが
煉獄は見せしめ的に一方的にぼこる技
一撃で倒すものとは真逆の技
文学もそれはわかっていたからより確実性を上げるため威力を上げる方法としてコーナーに追い詰めたわけだしな
反撃をさせず体力を削り倒す、反撃をすれば深手を負う
上杉のように3分以上も続ければ幾らガードしていても耐え切れない
たが、煉獄を見たことのあるものは最適な方法を見つけ出す(秘技でなくなった)
上杉ほど続けることができないなら無一のようにガードに徹するのが最良


今回芝原がやった脱出法はほぼ徳夫の脱出法と一致してると思う
徳夫は初手を把握することで、5手目を知りそれに対してのカウンターによる脱出だと思われる
芝原は同様に初手から5手目を知り、その技を封じることで脱出した
あんな手を即座に思い浮かび実行できる芝原はやはり只者じゃない
芝原の能ある鷹は爪を隠すというか、先輩としての意地、利用しようとする、負けると思っていることへのプライドを傷つけたことへの怒りが先行してるかなw
こうなると芝原が考えていた煉獄破りは見れずに終わりそうだな(少なくとも上杉戦ではね。見れるとすれば里見戦か)
でもそういうプライドが負けになりそうだよなあ
前回に続き、今回も上杉に向いていない感じ
出し惜しみは負けフラグだからな

よくよく考えてみると煉獄から抜け出す策を持っている奴はいたが実現してみせたのは芝原が初だったんだよな
もっと煉獄の欠陥もわかっての脱出方法も知ってそうなのがすごいよな
でも完全に初見だった無一の凄さが際立つものでもあったな
櫻井でも反撃を試み深手を負い、そこでやっとガードに移行した
無一は煉獄がどういうものかを察知してガードに入り、反撃の機会を待った
芝原は煉獄を止むのを待たずに脱出に成功したが、初見ではなく対策もあった
なのに無一のようにすぐ対策をすぐ講じなかった(対応が遅れた点で劣るかな)
そういえば煉獄脱出の際進道塾の反応はあったが、アンダーグラウンドや文学たちの反応が見たかったな


興味深いのはいいものは取り入れる柔軟性を両ベテランが持っていること
もうすでに完成されてる両者がそれをやれるのはすごいよね
普通自分の技をより磨くことに重心を置いてるのが多いはず、年齢を考えてもね

でも一方で二人とも著名な格闘家という立場だからか、陽だなとも思わせた
そういう意味では梶原修斗や入江文学は習得のために相手を殺すことも厭わない陰なんだと思わされる
だからこういう場でしか試せない二人は陽に思える
芝原は狸だがそういうラインを超えないんだな
煉獄をあの状況で初でやってしまう芝原は何げにすごいけどな

煉獄の左鉤突きから始まるミスリードを一番利用したのは里見だったってのはすごいな(どこまで意図してたかはわからないが)
芝原は中途半端に知っていたからこそ嵌められた(左鉤突き出ないと思っていても何で来るかわからないと余り変わらないかもしれないが)
田島は煉獄に対して悠長に構えているな
これだけ煉獄を使う奴がいればその対策を練っておく必要を感じそうだけど、そういう雰囲気がないのが気になるな
で、今回で完全な煉獄も抜け出せてしまうことがわかり、煉獄も陳腐化しつつあるなってのも感じたな

上杉と文学がそれぞれ惹かれあってるし、芝原は里見に怒り心頭で、煉獄ぶち込むって決意するし、どちらの因縁が勝利を呼び込むのかな?

もう決着が近い
煽りがすごいので、今後の試合展開が楽しみだな
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プロフィール

fukurounome

Author:fukurounome
日々起こる出来事に喜怒哀楽、その想いを書きなぐるブログ。
後は、聖飢魔IIとその後彼らを追いかけてます。
思想信条に基き、主観的にいろいろ書いてます。
所詮思い込みの戯言なので、真に受けることなく、そういう意見もあるんだくらいのスタンスで読んでいただく事を推奨

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